スキンケアは基本を抑える

美肌や美白はどの世代の女性も求める上に時代がいくら巡ってもそれは変わる事はありません。
その要望に答えるように数多のコスメグッズが店頭に並んでいます。
その中にはかなりお値段が張るものや、過大とまで受け取れそうな謳い文句が
書かれてるものも存在します。例えば口コミで評価が高くとも化粧品は
自分が使って見なければ効果の有無がわからないものです。
しかしそんな悩まずとも、とっておきの良い方法があります。
それは「いつもどおり」です。
…それならいつもやっているから変わらないだろうと言われそうですが。
洗顔やその後に人手間加えるだけです。
まずは洗顔ですが、なるべく汚れを落とせるものをお勧めします。
保湿等をうりにしている物もありますが、洗顔の本来の目的は、皮脂やホコリ、
化粧残りを洗い流すためなので基本は汚れが落としやすいものが良いでしょう。
ただ敏感肌の方が無理してやると余計な肌荒れの原因になりますので、
それは個々のお肌とご相談の上無理をしてはいけません。
やさしく洗い…そしてここがポイントです。
ものすごくすすいでください。洗顔料の残りも肌トラブルの原因。
もちろん擦り落とす方法はNGです。自分は30回を目安にすすいでいます。
正直面倒くさいですががんばりましょう。
そしてこの後、化粧水を当然つけますよね?
ただし、その場でつけてください。
タオルで顔の湿り気をとったらすぐ、ぬれた状態ですと顔の水分蒸発も早く
移動している間にも顔の水分は奪われていきます。
乳液も同様です。せっかく潤いを与えているのにそれを閉じ込めなければ、
洗顔後放置している状況と変わりありません。
忙しないですが無駄に高いクリームを大量に塗りつけるよりも、
基本を抑える洗い方と保湿方法でスキンケアは効果があります。
ただし、いくら洗顔が良いからといって度を越えた「洗いすぎ」は厳禁です。
洗顔はあくまでも「無駄な皮脂」を洗い流すのが目的ですが
皮脂自体は肌を保護するために必要な存在なのです。
私は今までボディソープで身体を洗っていました。
泡立ちネットを使い、泡で洗うよう心掛けているのですが背中ニキビが治らないのが悩みでした。
洗い残しがあるのかと思い、入念に洗うのですが一向に改善しません。

 

ある日、幼稚園のバザーで石鹸を購入する機会がありました。
子どものころ使っていた懐かしい記憶がよみがえります。
そういえばいつからボディソープを使うようになったんだろう。

 

久しぶりに固形石鹸で身体を洗ってみることにしました。
固形石鹸を泡立ちネットで泡立てると、すごくよい香りです。
さらに泡立ちがかなりよいです。

 

ボディソープよりきめ細かな泡が出来あがりました。
ボリュームある泡で洗い心地もよく、何より肌がキュッとする感じです。

 

とても使用感がよかったので、続けて使ってみることにしました。
すると驚くべきことに、長年悩んでいた背中ニキビが消失したんです。
きっと、ボディソープでは洗いきれなかった汚れが取れたのでしょう。

 

固形石鹸はボディソープに比べるとリーズナブルです。
財布にも優しくて肌がツルツルになれる固形石鹸の魅力に取りつかれました。

 

現在はボディソープの使用をやめ、固形石鹸を愛用しています。
次は洗顔料を石鹸に変えようかと検討中です。

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